2011年05月17日

ワインの生産地といったらまずヨーロッパ、南北アメリカ、そしてもちろん日本を思い出す方が多いと思いますが、実はもっと世界中のあちこちで生産されています。
意外なところでは、一見ワインとは無縁そうなブラック・アフリカ。外務省の後援で行われた2008年の「アフリカ2008キャンペーン」以来アフリカ各国を紹介するイベントも多くなり、また昨年のサッカー・ワールドカップが南アフリカ共和国で開催されたこともあり既にアフリカのワインを口にされた方も多いと思います。
※左写真は、いずれもタンザニアのセタウィコ社(CETAWICO Ltd.)のワイン。
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2011年02月02日
「世界のワイン」のコラムを担当することになりましたマイケル藤井です。
近年、漫画「神の雫」の影響もあって、日本の近隣国(特に韓国、中国、台湾)でもワインがポピュラーになってきました。
それと同時に、これらの国でワインの生産が盛んになってきており、特に中国は生産量も消費量も急激に増えて、世界有数のワイン国になろうとしています。一部のヨーロッパの航空会社では、中国西域(新疆ウイグル)の品質の安定したワインを機内提供用にするなど、今やワインはヨーロッパ、そしてアメリカ大陸やオーストラリアを中心とする、いわゆるニューワールド(NEW WORLD)と呼ばれるワイン以外のものも多く目につくようになりました。
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2011年01月30日
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