2007年05月30日


※閉店しました。
【六本木ヒルズ】今年1月にノースタワーの「コールドストーン・クリーマリー」の隣にオープンした、フランス・ブルターニュ地方の郷土料理ガレット(そば粉のクレープ)専門店。
ガレットはシンプルな具ほどおいしいといいますが、上写真は、タマゴ、チーズ、じゃがいも、ハムの素朴なガレット(1110円)。ランチタイムにはお得なセットメニュー1500円?もあります。
比較的カジュアルで、夜に1人でも食べに入りやすい雰囲気です。
で、こちらのガレットは、ブルターニュと銘打つ前に"モンパルナス"の文字が...。ブルターニュ行きの列車が発着するパリのモンパルナス駅(エドガー・キネ通り)付近には、こんなガレットのお店がたくさんあるのですが、どうやらシェフはパリで修行されたようです。
クレープやガレットというと、日本ではデザートのイメージが強いですが、本来はちゃんとした食事としていただくケースが多いよう(ピザやお好み焼きのノリでしょうか(笑)。


↑シードルも甘口、辛口、一番絞り、限定品など各種そろえている。カップは、本場スタイルの陶器製。ガレットは、興味があれば、ブルターニュから直輸入で、日本で初めてガレットを紹介した店「ル・ブルターニュ」(飯田橋・表参道)などと食べ比べてみると面白いかも。
ブルターニュといえば、今でこそタラソセラピー(海洋療法)やリゾート等で世界的に知られているが、もともとやせた土地で、そば粉やりんごくらいしか育たない貧しい地域だった。ガレットやシードルもそんな土地柄を反映した食べもの。また、ブルターニュはケルト系の民の地で、いわゆるフランスの中央とは違った、独自の風習を持つ。素朴な風合いが魅力のカンペール陶器も有名。
たまたま先週、パリに行ってきたのですが、フランスのガレットは、日本人の感覚ではバターがたっぷりすぎてややしつこい印象なのに対し、こちらではバターが控えめ。サイズは本場と比べてやや小ぶりかもしれませんが、香ばしく素朴なそば粉の味わいはグッドです。お食事の際には、同じくブルターニュ名物のシードル(りんごのお酒)630円?を一緒にどうぞ!
プティ キャトルズ
港区六本木6-2-31 六本木ヒルズ ノースタワー1F
■営業時間:月-木・日 11:00?23:00(LO)、金・土11:00-28:00(LO 27:30)
■定休日:無休
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その節は、ブログでご紹介いただきありがとうございました。
この1年間、装いを新たにしてメニューもガレット&クレープの創作に力を入れてきました。
ぜひ、もういちど、当店にお越しいただければと思います。
もしブログでご紹介いただけますとお気持ちとして最初のファーストドリンクをサービスさせていただきます。もちろん、お連れの方にもサービスさせていただきます!
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