2005年07月28日

【六本木3丁目】六本木1丁目駅に近い、インド料理レストラン。
写真は、ディナーの野菜系カレーでお店のイチオシという、"サグ・パニール"1200円。北インドらしい、ほうれん草のペースト&スパイスのマイルドなコクみと、コロコロと入ったダイス型の白チーズのコンビネーションがイカした一品でした。ナン300円は、食べやすいよう、事前にカットしてくれました。
ランチは850円から。私は、お昼は土曜日以外、なかなかこちらに出かけられそうにありませんので、ランチについてはとりあえず、e-hillsのリポートなどを参考になさってください。
1階のフロアには大きなスクリーンがあって、昨夜はここでカレーを食べながら(笑)、レアルと磐田の試合を観戦していました。といっても、スポーツバーのように、お客さんがノリノリというわけではないのですが...。
街路地にかかったひさし(marquee)といい、布張りの椅子などイギリス風の調度品といい、インド料理店らしからぬ?昔ながらのヨーロッパっぽい、こじんまりとしてエレガントな雰囲気。なるほど、サッカー観戦も上品なわけですね。また、東京のインド料理店によくある、ピャラピャラとにぎやかなヒンディー・ポップスのBGMも一切なし。何だか新鮮です。
お店の公式サイトは、今のところ英語版しかない様子。そういえば、オーダーも、うむをいわさず、いきなり英語だったなぁ...。最初から、英語圏を主とする在日外国人のお客さんをターゲットにしているのでしょうね(もちろん、日本語を話せるスタッフもいます)。この日のお客さんも、ウエスタナイズされたインド系をはじめとする、外国の方々ばかりでした。

ちなみに、店名の"Devi"(デーヴィー)は、ヒンドゥーの女神の意味。"Fusion"(融合)は、Metropolisのレビューによれば、「北インドと南インド料理をミックスしているから。もしくは、活気のある人々や、控えめなお店の雰囲気、とびきりおいしい料理が混在しているのに由来するのでは?」とのこと。
ついでにいうなら、日本の中の西洋っぽい雰囲気のインド料理店っていうのも、一種の"Fusion"かな(笑)。今度、再訪したら、お店の人に真相を聞いてみますね。
ウェイトレスさんは、チャーミングな(おそらくインド系の)若い女性。他のインド系スタッフもにこやかで気持ちよく、たとえ英語があまり話せなくても、居心地はいいはず。旅好きには、ロンドンやパリの街角のショップにでも来たような、日本離れした空間を楽しめるのがうれしい限りです。
デヴィ・フュージョン Devi Fusion
港区六本木3-3-15 六本木SKビル1F・2F
Tel. 03-5570-4335
http://www.devifusion.com/
■営業時間:ランチ11:30?15:00、ティータイム15:00?17:00、ディナー17:00?22:30
■定休日:日
※青山「インディアン・カフェ・デヴィ」、品川「デヴィ・コーナー」という系列店があります。
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今、ちょっと遅めの夏季休暇を取得中なのですが、全然夏らしくない、、、この台風が過ぎれば、すっかり秋になってしまうのでしょうか。で、今日は久しぶりに、六本木一丁目...
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