2005年02月14日

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【麻布台】ロシアやポーランド、ウクライナなどと国境を接するベラルーシの家庭料理レストラン。2002年にオープンして以来、先日の「週刊新潮」(1月13日号)など、メディアやネットでたびたび紹介される人気店になりました。
写真は、サラダ"毛皮のコートを着た鰊(ニシン)"。しゃれた名前ですね。ビーツのピンク色が鮮やかな、お店の名物料理のひとつです。 場所柄もあってディナーは値段がやや高めなのですが、ランチは1000円。おすすめです。
ベラルーシの料理は、場所柄、ロシアとポーランド料理の中間のような特徴があります。ボルシチ、シチューのパイ包み(つぼ焼き)、それにじゃがいもや豚肉を使った料理などなど。ハーブと野菜を上手に取り入れた、体に優しいお料理です。
まだまだ寒い日が続いていますが、寒い時は、寒い国の温かい料理が、ひときわおいしく感じられます。 お店を切り盛りする、典型的なスラブ系美人のヴィクトリアさんは、どの雑誌の紹介記事にも写真が登場する、看板娘のような存在。私の周囲にもおりますが、彼女のひそかなファン=男性もけっこう多い、と見ました。
へたな政府観光局よりも、よほど国のアピールに一役買っているかも。最近は「不思議な国ベラルーシ」(服部倫卓著)という本も発刊されました。
レストランが発信元になって、この国の認知度がもっと高まるといいですね。
#余談ですが、この日、私の着ていたコートがベラルーシ製でした(毛皮のコートではないですが...)。アメリカのブランドに多いようです。北方の製品だけに、さすがに生地が厚くて温かいですよ。
ミンスクの台所
港区麻布台1-4-2
Tel. 03-3586-6600
http://www.minsk.tokyo.walkerplus.com/
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トラックバック時刻: 2006年04月03日 15:02
ベラルーシ料理、一度行ってみたいと思っていたので
このサイトを見つけて感激です!
最近ソヴィエトに関する本などを読んで
ソ連時代の雰囲気を残すベラルーシに憧れていました。
近いうちにお伺いしてまた感想等書かせていただきます。