2004年12月10日

【六本木6丁目】ランチは、"魚介のパエリヤ"、"ミートソースライス目玉焼き乗せ"、日替わり(今日は"若鶏の煮込みバスク風")の3種で各950円。これにサラダ、トルティージャ(スパニッシュ・オムレツ)、ドリンク(またはデザート)がつき、50円プラスで本日のスープがつけられます。 写真は、魚介のパエリヤ。
パエリヤは、バレンシア米と、シーフードや肉、野菜などの具をサフランで香りづけして炊き込み、鉄板でアツアツを出されるのが一般的ですが、予想通りというか、この価格帯ではお皿に取り分けたものでした。
鉄板の端についたおコゲがおいしいのになぁ、などと思ったりしましたが、セットの内容は、コストパフォーマンス的には悪くありません。「チェキランチ」のクーポンを持参して、ドリンクがサービスになりました(セットではデザートを選択すると、両方いただけます)。
ちなみに、1人分ずつ鉄板で焼くパエリヤをランチに食べられるスペイン・レストランには、知っている限りで、新宿の「エスパーニャ」や、銀座の「エスペロ」などがあります。六本木にもかつて、「ボデゴン」という、ランチにおいしいパエリヤを出していたスペイン料理店がありましたが、現在は鎌倉に移転してしまいました(鎌倉の人がうらやましい?)。
いずれも焼きあがりに時間を要し、手間がかかる分、それなりに値段も高め。早く食べられる料理を出すことが勝負のランチに、パエリヤはなかなか難しいアイテムなのかも。950円のランチ・セットに多くを望んでは気の毒かな。

「アモール・デ・ガウディ」は、六本木のほか、柏や船橋、本郷に支店があるようです。ここの店舗は、以前は「スペイン・バル」という、タパス(おつまみ風料理)を出すおしゃれなスペイン風居酒屋が入っていました。
ガウディの故郷でもある、バルセロナのアラベスク調なインテリアをそっくり受け継ぎ、今に至っている様子。レストランというよりは、まさに現地のバル(バー)の雰囲気です。
店内には、スペインの国旗やポスターがディスプレイされ、入り口で、若い日本人男性の店員さんが、スペイン語で元気にお客さんを迎えてくれます。 こういう本物志向のレストランは、六本木ならでは。代々木では成り立たないだろうなぁ(^^;)。今はクリスマスのディスプレイが加わり、店頭がひときわにぎやかなことになっています。
アモール・デ・ガウディ
港区六本木6-2-7 ダイカンビル1F
Tel. 03-5771-2318
http://www.amordegaudi.com/
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ランチで利用して気に入ったので、日曜日の夕方にふらっと行ってみたら予約が一杯で入れませんでした。
このページのおかげで電話番号が分かったので予約して今夜行ってみます!