1:左横の"Ministerio de Hacienda"は農業省でしょうか。詳細不明。
2:中南米に生息するトロピカルな鳥、Tucan Diostede (オオハシの一種)。
3:1955年発行のコロンビアの古い切手。詳細不明。
4:旧イギリス領のガイアナの切手。スペイン・ポルトガル語文化が大多数の南米の中にあって、イギリスっぽさが切手にもうかがえませんか?
5:1949年発行のウルグアイの古い切手。アルゼンチンと同様、今でも牛の数の国ですが、当時は農作業にも牛を使っていたようです。
6:チリ発行の、ご存知、モアイ像。イースター島は英語名で、スペイン語ではIsla de Pascua(復活祭の島)といいます。
7:2003年に世界遺産に指定された、アルゼンチンのフフイ州(パラグアイ、ペルーとの国境近く)にある"ケブラーダ・デ・ウマワーカ"。7つの色を持っているといわれる、セロ・デ・ラス・シエテ・コローレス(7色の丘)が有名なんだそうです。詳しくは、
http://www.bunnotvl.com/jujuy.html
8:ペルー発行のインカ人の切手。下の余白によると、ロンドンで印刷されたもののよう。
9:1935年に終結した、対ボリビアとのチャコ戦争(ボリビア南東部のチャコ地方に埋蔵されているとされた石油の権利をめぐる戦争)の勝利から50周年を記念する切手。両国に多くの死者を出した悲惨な戦争だったそう(この戦争は、実は、アメリカの石油会社2社の利権争いによる代理戦争ともいわれているんですって。ううむ。こんな時代にこんなところでもアメリカの名前が出るとは...)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%B3%E6%88%A6%E4%BA%89
10:ブラジルのユニセフ切手。どんな人種の子供か、すぐにわからないところがブラジルっぽい。