HOME > アフリカ > ブルキナファソ



ブルキナファソ国旗 ブルキナファソの料理

ブルキナファソ Burkina Faso | アフリカ

納豆のような固形調味料"スンバラ"で味付け


マリやコートジボワール、ガーナなどと国境を接する西アフリカの内陸国ブルキナファソ(旧国名オートボルタ)。11世紀頃にはイスラム教国家モシ王国が栄え、19世紀からはフランスの保護領としてかつてのフランス領西サハラの一部を成したのを経て、1960年に独立しました。

フォニオのクスクス
フォニオのクスクス(左)とパンダ豆、
チキンのトマト煮込み

ブルキナファソ地図そんなブルキナファソでは、他の西アフリカ諸国のように、ご飯やとうもろこし、粟、ヤムいもなどを主食とし、具入りのソースをかけて食べるスタイルがポピュラー。ヤギや牛肉、チキンの串焼き、魚の炭火焼などもあります。

また、フォニオという雑穀は、糖尿病に効果のあるといわれる健康食も。

スンバラという、豆に似た形をした木の実の種を天日干しした固形の調味料がポピュラーで、これは日本の納豆に似た風味を持つといい、肉や魚のスープ、ご飯にかけるソース(シチュー)などに入れて味付けします。

フォニオ
フォニオそのものはこんな感じ。

■参考文献

※上記の解説は逐次、更新します。
warning




ブルキナファソ
面積 27.42万ku
人口 1150万人
首都 ワガドゥグ Ouagadougou
住民 モシ族が主体。グルーウンシ族、ボボ族など
言語 フランス語(公用語)、モシ語、フルベ語
宗教 伝統宗教、イスラム教、キリスト教
建国 1960年8月5日 (フランスより独立)
ブルキナファソの子供たち。
英語版地図
ブルキナファソ
アフリカ
ブルキナファソ
ブルキナファソ

Googlemaps
■この国の料理&文化がわかる本



カスタム検索