赤坂コリアン・タウン・リポート
赤坂のみすじ通り界隈は、新宿の職安通りや三河島、麻布十番などと並ぶ、
都内でも有数のコリアン・タウン(韓国人街)。ハングル文字の看板が立ち並び、
韓国料理レストランがところ狭しと店を構えています。
補身湯(ポシンタン)や平壌冷麺(ムルレンミョン=水冷麺。その名の通り北朝鮮の冷麺だが、
最近は韓国でもこの名で呼ばれることがあるという)など、
日本ではあまりなじみのない料理を出す店も少なくありません。
赤坂のコリアン・タウンは、雑誌などで紹介されて有名になった
職安通りなどに比べて、意外と身近な穴場かもしれません。
繁華街からちょっと裏通りを入ると、まるでソウルの南大門にでもいるような錯覚におちいってしまいます。
おじやを混ぜてくれるなど、お店のもてなしは韓国そのもの。
それに日本語が通じにくかったりと、なかなかディープな世界。
韓国好きには、きっとたまらないシチュエーションでしょう。
←赤坂の裏通り。 まるでソウル。 |
![]() 補身湯。韓国のスタミナ料理。 |
![]() 食べ終わったあとは、おじやに。 |
![]() 平壌冷麺(水冷麺)。 なぜかリンゴ入り。 近所には専門店もあった。 |
![]() ビビン冷麺。麺をはさみで 切って、よく混ぜて食べる。 とてもおいしい。 |
●訪れた日 3/17/00。8名にて。
マッコリ、ビールなど含めて、しめて1