|
アロス・ロホ Arroz Rojo
スペイン語で「赤いごはん」の意味。
まろやかな風味の、辛くないメキシコ料理です。
●材料(5〜6人):米(インティカなど水気のない品種)2カップ、完熟トマト3コ、玉ねぎ(中1/8)、にんにく1片、コーン油、水(4カップ)、チキンスープ(顆粒)、グリーンピースとコーン(缶詰可)
●用意するもの:なべ、ジューサーミキサー、越し器
●作り方:
1 米を2、3度洗い、油を敷いたなべに入れて、きつね色になるまで強火で炒める。
2 ざく切りのトマトとにんにく、たまねぎをミキサーにかけてジュース状にする 。
3 2を越し器で越しながら1の中に入れ、弱火にしてチキンスープを大さじ1杯を加え、10〜15分ほど熱し、さらに水とグリーンピース、コーンを入れ、塩で味を調えたら、ふたをしてご飯を炊く。水気がなくなったらできあがり。
●ちょっとアレンジ
ぴりっと辛いごはんがお好みなら、具の中に青とうがらし少々を入れるとよいでしょう。またお好みでパセリなどを添えても。
黒沼ユリ子さん著の「メキシコのわが家へようこそ」のレシピでは、パセリ、青とうがらしを そのまま入れ、たまねぎはジューサーにかけないで油で炒める、お米は事前に10分間熱湯に浸し、透明になるまで炒めるとあります。こちらも試してみてくださいね。
|