千葉・佐原の老舗「長谷川」の特製うな重。水郷地帯のこのあたりは、うなぎ料理が名物。
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うなぎ料理って世界各地にあるけれど、おいしい調理法は、日本の蒲焼きがベストだと思うわ。
胴体を開いて、串に刺して、甘辛いたれをつけて焼くだけ。焼きたてがジューシーでグーよ。くさみも全然なくて、おいしいし...。そしてお好みで山椒を。うなぎにはビタミンAが豊富なんですって。油っぽそうだけど、カロリーはあまり高くないのそうよ。
昔は湿地帯や水郷地帯にはうなぎが生息していて、沼のほとりなどにうなぎ屋さんがあったようね。でも、日本全国、多少流儀が変わりつつも、蒲焼きという調理法だけは共通しているの。改めて、日本ってグルメの国だと思うわ。
今まで、外国でうなぎ料理を食べて思いで深いのは、ロンドンの下町だったかしら。得体の知れない緑の液体と一緒に、ドロドロになったうなぎを、パイに包んで焼いたものなんだけれど、何ともいえない、すごい?味だったわ(笑)。
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