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●フィッシュヘッド・カレー(マレーシア):ハマチや鯛など目の大きな魚の頭部と野菜を煮込んだカレー。ぷりぷりの魚の頬肉とスパイシーさが何ともいえないおいしさです。 |
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●タイ・カレー(タイ):ベーシックなグリーン・カレー(ゲーン・キョウ・ワン)を作ります。レシピはバンコクの料理教室で習ったものを。 |
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●ベジタブル・カレー(南インド):インドも北と南、もっと詳しくいえば地域によってカレーの味やスタイルが違います。野菜と、香辛料の薬効が配慮され、アーユルヴェーダの「医食同源」の発想がうかがえます。 |
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●カレカレ(フィリピン):辛くないカレー?これをカレーと呼べるのか、というのは置いておいて(^^;)。フィリピンの人は辛い料理も、熱い料理も苦手らしい。そこでピーナツソースを使ったこんなカレー風の料理が誕生したのでしょうか。 |
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●マカオのポルトガル・カレー(マカオ):ポルトガル人がインドのゴアを経てマカオに伝えたという、大航海時代の産物そのもののようなカレー。ターメリックの黄色に、ココナツミルクのマイルドな甘さ。タイ・カレーとも、インド・カレーとも違うポルトガル風中華カレーです。
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●メソポタミア・カレー:インドのカレーの元祖ともいえる古代のカレー。豆を素材に、香辛料はターメリックやショウガだけの素朴なカレーです。 |
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●インダス・カレー:こちらも古代カレー。地抜きしたレバーを香辛料で煮込んでいます。 |