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このイベントは2002年5月11日に終了しました。
コリアンの人たちが集まる地域は、赤坂や三河島など首都圏にもいくつかありますが、韓国からビジネスのために自力でやってきた人々が暮らす街は、新宿区の大久保界隈が最大規模だといわれています。
通称"職安通り"と呼ばれている道沿いには、安くて本格的な韓国レストランをはじめ、ハングルの看板を掲げた現地人向けの食料品店、美容院、不動産屋などが軒を並べ、さながら"リトル・コリア"の様相を呈しています。まさに最近では、ロサンゼルスのリトル・トウキョーのように、韓国からのツアー客のバスを見かけることすらあります。大久保が六本木やそのほかの外国人の多い地区と違うのは、住民が生活に根ざしていることでしょう。そういう意味では、ニューヨーク的な雰囲気を感じる場所です。
そこで、地元で外国人との共生に関する活動を行っている「外国人とともに住む新宿区まちづくり懇談会(共住懇)」のご協力でノウハウを学び、ワールドカップの直前に初心者向けの大久保コリアン・タウンのウォーキング・ツアーを開催することになりました。
ワールドカップは、韓国と日本の記念すべき共同事業でもあります。ぜひこの時期に、東京にいながら韓国の文化に親しんでみませんか。
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【会費等】
無料(ただし、ツアー用のマップ「おいしいまちガイド」(共住懇編・200円)をその場でご購入ください。
およそ1時間のツアーの後に、地元の韓国料理店でランチ会を開催します。こちらは実費を各自負担でお願いします
(1000円前後の予定)。ポイントをご案内しますので、気に入った場所をあとでゆっくり訪ねてみてください。
【主催】
エスニック料理の会
世界の料理を楽しむ会。過去にも「世界のカレーを作って食べる会」「世界のピッツアを作って食べる会」「ワールドカップ・ワイン祭り」等イベントを開催。
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