ニューヨークといえば、ご存知のように世界最大級の移民の集う街。いわゆるエスニック(ethnic)※と呼ばれる移民文化が花開いた発祥地でもあります(日本ではちょっと違ったニュアンスで使われていて、やや使いづらい言葉なのですが)。


【群馬県伊勢崎】群馬のエスニックタウンといえば、ブラジル人街のある大泉町がよく知られていますが、近隣の太田市や伊勢崎市にも現地出身者による各国料理レストランがけっこうあります。今回は伊勢崎にあるベトナム料理店に行ってきました。


【群馬県・大泉町】9月6・7日は代々木公園でブラジル・フェスティバルが開催されましたが、それより少し先に、日本一ブラジル人の人口密度が高いといわれる群馬県・大泉町を訪ねてきました。


5月のニューヨークは、いろいろな食の祭典や、エスニック系のストリートフェアが行なわれ、食べ歩き好きなグルメが訪れるには、ぴったりのシーズンです。


"ロンドン移民街を食べ歩く"という特集を組んでいた月刊誌「ミスター・パートナー」の6月号(370円)を買ってみました。

当地の料理については、のちほど詳しくリポートしたいと思いますが、ここではざっと全体的な印象を...。

今回は少し、滞在日数に余裕ができたので、ブルックリンやクィーンズ、ブロンクスに足をのばしてエスニック・タウンを巡りながら、いろいろな国のレストランを訪ねてみたいと思っています。

新宿区の新大久保駅界隈は、今や日本一のコリアンタウン、エスニックタウンといわれ、昨年あたりからは、ヨン様ファンの巡礼地?としても人気を呼んでいる様子。そこで、地元に住む方々から、最近の大久保についてお話をうかがってきました。
2003年の石原都知事の肝入りによるクリーン作戦の影響で、一時は閉店が相次いだという飲食店も、再び活気を取り戻しているようです。駅前あたりのレストランなど、数年前とほとんど入れ替わっていて驚きました。写真は、閉店した「エスニックランド富翁」の後にオープンした、おしゃれなタイ&ベトナム料理店「ソムオー」です。
モットーは「食は最高のコミュニケーション手段のひとつ」。言語や習慣の違いを越えて"おいしい!"で人と人をつなぐ世界の料理の魅力を広めたい思いから、珠玉の料理を求めて、拠点の東京をはじめ、日本全国・世界各地のレストランや食スポット等を取材で飛び回っております。
このブログでは、レシピやお店、旅行など世界の食べ物の話題を幅広く紹介します。
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