

中国の中央に位置するシルクロードの東の拠点であり、唐の時代には世界最大の国際都市として繁栄を極めた長安=西安。現在も、エキゾチックな東西交易の文化の名残りを色濃く残す街です。そんな西安の巷をぶらぶらと歩き、市民の伝統食を垣間見てきました。


西安に行ってきました。秦の始皇帝の時代以前から千年以上も王朝の首都であり続け、唐の頃にはシルクロードの発着点として繁栄した、かつての長安です。遣唐使時代の奈良(=平城京)からここまでたどり着くと、歴史の重みを感じずにいられません。というわけで、今回は西安の食についてリポートしてみます。

高麗は英語のコリア(Korea)の語源になった朝鮮半島で栄えた王朝(918-1392年)。韓国食文化の黄金時代であり、ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」などに見られる後の朝鮮王朝宮廷料理のルーツです。ソウルにその料理の伝統を今に伝えるお店があると聞き、訪ねてみました。

日本国内のコリアンタウンといえば、東京では大久保や東上野、大阪では鶴橋が有名ですね。世界規模では、本国以外で最大規模のコリアンタウンといわれるのは、アメリカ・ロサンゼルスのウィルシャー地区や、中国・遼寧省の瀋陽にある西塔街(シーター街)。今回は別名「小ソウル」ともいわれる瀋陽のコリアンタウンを訪ねてみました。

朝鮮半島の麺料理といえば、漢江を境に、南のカルクッス(うどん風温麺)と北のネンミョン(冷麺)が知られた存在。特に平壌の冷麺は、全州のビビンバ、開城のクッパ(温飯)とともに王朝時代の三大名菜といわれる逸品です。そこで本場の韓国・朝鮮で冷麺をリポートしてみました。


【タイ・バンコク】たとえ高級レストランではなくても、巷の屋台の料理で十分においしいタイは、食道楽にはたまらない旅先ですよね。最後に、そのほかのバンコクの食関係リポートをまとめてみます。


【タイ・バンコク】タイを代表する美食のひとつプーパッポンカレー(日本語ではよく"カニカレー"と呼ばれる。英語では"Fried Curry Crab")は、1969年創業の中国・広東系シーフード・レストラン「ソンブーン(建興酒家)」が発祥地なのだそう。そこで、国立競技場近くにあるその本店に行ってきました。


【タイ・バンコク】連休中にバンコクに行ってきました。デモや急激な為替の変動などちょっと不穏な週末でしたが、バンコク中心街はいつもと変わらずにぎわっていました。


シャンパーニュ州のランス、エペルネ周辺には、世界に名だたるシャンパン・メーカーのカーヴが集中しています。短期旅行者でも行きやすいスポットを訪ねてきました。


フランス・シャンパーニュ地方を旅してきました。動機は単純。「シャンパーニュでシャンパン(シャンパーニュ)を飲む」ご当地体験を、一度、実践してみたかったからです(笑)。


ビビンバ(ビビンパップ)とともに全州の名物料理といわれるのが、全州韓定食。美食の街であり、朝鮮王朝の発祥地でもある全州だけに、宮廷料理の流れを汲むそのゴージャスさは息をのむほどです。


全州の名物料理といえば、まず全州ビビンバ。韓国料理の定番・ビビンバ(ビビンパップ)は、日本でもおなじみの、おかずを混ぜて食べるどんぶりごはんですが、全州ブランドを冠した本場の味は、どんなものでしょう。


韓国南西部の全州(チョンジュ)に行ってきました。朝鮮王朝の発祥地といわれ、歴史に彩られた全州は、海の幸、山の幸に恵まれた韓国随一の食の都。※朝鮮三大名菜のひとつ全州ビビンバの生まれ故郷として有名な街です。


5月のニューヨークは、いろいろな食の祭典や、エスニック系のストリートフェアが行なわれ、食べ歩き好きなグルメが訪れるには、ぴったりのシーズンです。
ニューヨーク・エスニックタウン・ツアーがすばらしかったので、できれば来年以降も行ないたいと考えています(笑)。
それで、まずは、ニューヨークをグルメ旅行したい方のためのガイドをざっとまとめてみました。
※最新情報を逐次、更新していきます。


ただ今、ニューヨークに滞在中です。こちらでは、5月20、21日にマンハッタンの9番街で開催された「インターナショナル・フード・フェスティバル」(Ninth Avenue International Food Festival)に出かけてきました。


"ロンドン移民街を食べ歩く"という特集を組んでいた月刊誌「ミスター・パートナー」の6月号(370円)を買ってみました。

当地の料理については、のちほど詳しくリポートしたいと思いますが、ここではざっと全体的な印象を...。

今回は少し、滞在日数に余裕ができたので、ブルックリンやクィーンズ、ブロンクスに足をのばしてエスニック・タウンを巡りながら、いろいろな国のレストランを訪ねてみたいと思っています。
モットーは「食は最高のコミュニケーション手段のひとつ」。言語や習慣の違いを越えて"おいしい!"で人と人をつなぐ世界の料理の魅力を広めたい思いから、珠玉の料理を求めて、拠点の東京をはじめ、日本全国・世界各地のレストランや食スポット等を取材で飛び回っております。
このブログでは、レシピやお店、旅行など世界の食べ物の話題を幅広く紹介します。
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