
【阿佐ヶ谷】南アフリカで行なわれた、アフリカ大陸初のサッカーのワールドカップ。スペインが優勝が決め、熱戦の幕もついに下ろされましたが、ちょっと余韻にひたって(笑)、アフリカで唯一、ベスト8に進出する活躍を見せた国・ガーナのレストランをご紹介しましょう。


西アフリカ・コートジボワールのお弁当。ピーナッツシチューと、アフリカのサハラ砂漠以南で広く主食として食べられているフーフー(フートゥー、ウガリ等ともいう)を、日本の身近な食材で再現してみました。


西アフリカのカメルーンのお弁当です。カメルーンの国名は、ポルトガル語の「カマラオ=エビ」に由来するという説があります。というわけで、西アフリカ風のスパイシーなエビ&トマトのシチューを作ってみました。


西アフリカの国・ガーナのお弁当。中央の黄色いターメリックライスをはさんで、オクラ(緑)とトマト(赤)のシチュー(スープ)を添えてみました。中央の星は、日本にその名前をとどろかせた?ガーナチョコレートです(笑)。


お次は西アフリカのナイジェリア。アフリカ原産のネバネバが体にいい「オクラ」(okra)を使った現地の料理オクラ・スープ Okra Soupと、白いごはんで、ナイジェリアの国旗を表現してみました。


【池袋西口】丸井の向かいの路地を入ったところにある、若い女性オーナー・高橋慶さんによる、西アフリカの国・セネガル・スタイルのワインバー。日替わりでセネガル料理がいただけます。


【池袋】池袋東口・サンシャイン60通りの東急ハンズの横を入ってすぐのところにある、西アフリカはカメルーンの家庭料理レストラン。


※最新訪問日:2009年3月1日
【新宿3丁目】飲食店がひしめく新宿3丁目の末広亭周辺にある、ナイジェリア人エソギエ(ラッキー)さんがオーナーのナイジェリア料理レストラン&バー。

去る9月2日から4日に、お台場の東京ビックサイト近くにある東京ファッションタウンで、「アフリカン・フェア」が開催されました。


ガーナをはじめ、サハラ以南の周辺国でポピュラーなお米料理。脇にドーンと肉を添えたり、どちらかというとガッツリ系の料理になりがちなのですが、日本の女性にも食べやすい、ヘルシーでやさしい味わいの野菜のジョロフライスもあるのです。今回はこちらのレシピを紹介しますね。


旧フランス領だった西アフリカの国、コートジボワール(象牙海岸)。アフリカらしさにプラスして、どこかフランスのエスプリが感じられる、いろどりの美しい魚料理をご紹介しましょう。
左写真は、浜松町の西アフリカ料理レストラン「カラバッシュ」のメニューにある同料理です。


プランテーンは、バナナのような見かけの実をした植物。トーゴ共和国のある西アフリカや、カリブ諸国などでポピュラーな食べ物で、甘みはほとんどなく、野菜のように料理に使われています。
ここでは、シンプルな揚げ物のレシピをご紹介しましょう。


今年のFIFAワールドカップにめでたく初出場を果たしたアンゴラといえば、内戦のイメージが長らくつきまとっていたアフリカ南西部の国ですが、この世界の桧舞台で、ネガティブなイメージを一気に払拭してほしいところ。
さて、ここでは、そのアンゴラでよく食べられている料理"ムアンバ"(もしくは、"モアンバ")の作り方をご紹介します。未知の料理という方が多いと思いますが、比較的簡単に作れる上、意外なおいしさにびっくりするはずですよ。


※最新訪問日:2007年9月4日
【浜松町】2005年にオープンした、西アフリカのコートジボワール、マリ、セネガル、ナイジェリアの料理を提供するレストラン。アフリカの方々が、厨房で故郷の味を再現しています。

【六本木3丁目】ガーナをはじめ、ナイジェリアやセネガルなど、珍しい西アフリカの料理が食べられるレストラン。営業時間が名刺に書いてありませんでしたが、ディナーのみのよう。
→詳しくは、「六本木でグルメ」の同記事をご覧ください。
モットーは「食は最高のコミュニケーション手段のひとつ」。言語や習慣の違いを越えて"おいしい!"で人と人をつなぐ世界の料理の魅力を広めたい思いから、珠玉の料理を求めて、拠点の東京をはじめ、日本全国・世界各地のレストランや食スポット等を取材で飛び回っております。
このブログでは、レシピやお店、旅行など世界の食べ物の話題を幅広く紹介します。
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