

2010年、平城遷都1300年祭でにぎわう奈良で、現代に再現された平城京の宮廷料理をいただいてきました。シルクロードを通じて大陸から伝わった食材や、今の私たちにおなじみの料理のルーツもちらほら見られる興味深い食事だったので、リポートしてみます。


【浅草】隅田川にかかる駒形橋の近くに享和元年(1801年)に創業した、江戸の雰囲気あふれるどじょう料理の専門店。
主なメニューはどぜう鍋にどぜう汁、どぜうの柳川、そしてくじら鍋。日本人はもちろん、珍しさに目を輝かせて店を訪れる外国人のお客さんも絶えないそうです。


古代エジプトのエンマー小麦を使って、京大、早稲田大、黄桜(本社・京都・伏見)の共同開発したビール「ホワイトナイル」が、京都で売れ行き好調のようです。以下は、京都新聞の記事より。

【大崎】箱根のオーベルジュ・オーミラドーやフランスで修行された小川智寛シェフが腕を振るう、大崎の南仏料理レストラン「ラフェ・クレール」で、古代ローマの饗宴を再現しようというプロジェクトが開催され、私も参加させていただきました。

今年は、お菓子にも名を残すフランスの有名な美食家、ブリア・サヴァランの生誕250年の年。それにちなんで、日本でも「飲むことと食べること」と題して記念のイベントが行われています。
モットーは「食は最高のコミュニケーション手段のひとつ」。言語や習慣の違いを越えて"おいしい!"で人と人をつなぐ世界の料理の魅力を広めたい思いから、珠玉の料理を求めて、拠点の東京をはじめ、日本全国・世界各地のレストランや食スポット等を取材で飛び回っております。
このブログでは、レシピやお店、旅行など世界の食べ物の話題を幅広く紹介します。
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