

【中国・上海】今ごろ唐突にすみません(汗)。昨年訪れた上海万博の会場で入った、珍しい安徽(あんき)料理の老舗「安徽同慶楼」のリポートを、(記憶のあるうちに)お届けします。


シルクロード各地の料理を巡る旅、次は中国です。中国西北地方は麺の故郷として知られていますが、その代表的な麺料理を確かめるために、まずは国中の料理店が集まる中国の首都・北京を訪ねてみました。以下は、ごく代表的な中国の麺料理の数々です。


【新宿・歌舞伎町】中国八大料理※のひとつで、毛沢東の故郷でもある、珍しい湖南料理の専門店。
写真は湖南省を代表する伝統料理のひとつ"水煮魚"1880円?。季節の鮮魚のフライともやしをたっぷりのとうがらしで煮た辛くも味わいある料理です。


【新宿新南口】中国・揚州にある120年続くシウマイの名店「富春(ふうしゅん)茶社」の日本提携店。新宿南口のルミネ前にある「老辺餃子館」の姉妹店です。


【新宿】中国東北部・遼寧省の藩陽にある、180年の歴史を持つ餃子の名店との提携店。世界中でこの餃子が食べられるのは、中国の本店と、この新宿南口のお店だけだそうです(東京のグルメ度ってスゴイな...)。

【西麻布】六本木ヒルズのグラント ハイアット 東京の向かいにある、24時間営業・年中無休の、中国東北地方の料理と北京ダックのお店。
→詳しくは、「六本木でグルメ」の同記事をご覧ください。

【六本木7丁目】フジテレビ「料理の鉄人」で一躍、有名になった陳健一さんのお店。赤坂の本店のほか、全国に支店を展開しています。
→詳しくは、「六本木でグルメ」の同記事をご覧ください。

【六本木6丁目】東京で唯一の雲南料理のレストラン。
→詳しくは、「六本木でグルメ」の同記事をご覧ください。

【横浜中華街】横浜中華街のはずれにある、広東家郷(田舎)料理の店。現在79歳という広東人のおじさん(おじいさんと呼べないほど若々しい方なので...)が一人で切り盛りする、こじんまりとしたお店です。

【五反田】JR五反田駅前にある、昭和22年創業の広東料理店。 ウィンドーに並んだメニューは、いかにも駅前の中華料理屋さん風情ですが、店先の"Since 1947"という看板に惹かれて、つい...(^^;)。古くからあるお店って、独特のオーラがありますね。
写真はワンタンメン850円。オーソドックスを絵に描いたような、昔ながらの親しみある味でした。珍しい各国料理もいいけれど、たまに基本に戻ったような食べ物をいただくと、ホッとします。

かのチンギス・ハーンが広めたという中国・内蒙古の料理、羊肉の火鍋が手頃な価格で楽しめる渋谷の「老湯火鍋房」(らおたんひなべぼう)に行ってきました。
モットーは「食は最高のコミュニケーション手段のひとつ」。言語や習慣の違いを越えて"おいしい!"で人と人をつなぐ世界の料理の魅力を広めたい思いから、珠玉の料理を求めて、拠点の東京をはじめ、日本全国・世界各地のレストランや食スポット等を取材で飛び回っております。
このブログでは、レシピやお店、旅行など世界の食べ物の話題を幅広く紹介します。
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