

【タイ・バンコク】たとえ高級レストランではなくても、巷の屋台の料理で十分においしいタイは、食道楽にはたまらない旅先ですよね。最後に、そのほかのバンコクの食関係リポートをまとめてみます。


【タイ・バンコク】タイを代表する美食のひとつプーパッポンカレー(日本語ではよく"カニカレー"と呼ばれる。英語では"Fried Curry Crab")は、1969年創業の中国・広東系シーフード・レストラン「ソンブーン(建興酒家)」が発祥地なのだそう。そこで、国立競技場近くにあるその本店に行ってきました。


【タイ・バンコク】連休中にバンコクに行ってきました。デモや急激な為替の変動などちょっと不穏な週末でしたが、バンコク中心街はいつもと変わらずにぎわっていました。


タイ王国大使館が主催する日本最大のタイイベント、タイフェスティバルが、5月12日、13日に、今年も代々木公園で開催されました。


【新大久保】道行く人に異国の言葉が飛び交う大久保通り沿いにある、手ごろな価格の小さなタイ料理店。
タイ東北料理(イサーン料理)を中心に、タイ料理全般を提供していますが、味付けは本場イサーンらしく容赦ない辛さ。写真は、イサーンの名物料理のひとつソムタム(青パパイヤのサラダ)です。


【新大久保】JR新大久保駅から、韓国などアジア系料理店がにぎやかに軒を連ねる大久保通り沿いを、東に3分ほど歩いたビルの3階にあるタイ料理の店。タイ料理の多くのメニューに加えて、珍しいタイ南部料理を提供しています。


【新宿3丁目】新宿御苑に近い、タイ人シェフによる、本場タイ・バンコク(クルンテープはバンコクの別名)の料理が食べられるお店。


5月13日、14日に代々木公園で行なわれた東京最大のタイのお祭り、「タイ・フェスティバル 2006」に行ってきました。

【西新宿】小田急HALCの裏手あたりにあるタイ料理レストラン。本店が、小滝橋通り沿いの西新宿7丁目にあります。
写真はランチの"パッタイ"セット998円。スープやサラダ、デザート付きです。

表参道の「ナチュラルハウス」で安く売られていた千葉産の空芯菜を見つけ、昔、タイ人の友人に教わった「パックブン・ファイデン (タイの空芯菜炒め)」を作ってみました。

タイ料理ブーム前からあった、新大久保駅近くの老舗タイ料理レストランの2号店。1号店は移転して店舗が大きくなりましたが、こちらは、今も昔の一軒家のこじんまりとした面影を残しています。

5月14・15日に代々木公園で行なわれたタイフェスティバルに行ってきました。
日曜日の天気は荒れ模様で、突然の落雷により代々木公園の中で怪我をされた方もいたとのこと。びっくりしました。ブースの方々も、どしゃぶりに見舞われて大変だったと思います。お疲れ様でした。

高田馬場のはずれにある、タイ人ご夫婦が経営するタイ料理レストラン「プリックタイ」に、ランチに出かけました。
台風の影響で、今日あたりから野菜の高騰が伝えられていますが、飲食業もかなり打撃を受けているのではないでしょうか。某チェーン店にランチを買いに行った同僚は、「サラダの野菜が、いつもの半分しか入っていない!」と怒っていました。
「プリックタイ」も、本日は野菜の入手が困難だった様子。680円の"タイ風汁ビーフン・セット"(写真)は、サラダが出せないからと、すまなそうにして、代わりに、具だくさんの小さなタイカレーをつけてくださいました。

学生街であり、雑多な飲食店が林立する高田馬場は、安いアジア系料理がよく似合う街。その目抜き通りである早稲田通りに2月にオープンしたタイヌードル店「バミーチャーンノーイ」に行ってきました。
カウンター席のあるカジュアルなタイ料理レストラン、「バンコクキッチン」新橋店に行ってきました。タイ人シェフの方々が働くキッチンが、おすし屋さんのようにフロアからよく見えるのがおもしろくて新鮮でした。
モットーは「食は最高のコミュニケーション手段のひとつ」。言語や習慣の違いを越えて"おいしい!"で人と人をつなぐ世界の料理の魅力を広めたい思いから、珠玉の料理を求めて、拠点の東京をはじめ、日本全国・世界各地のレストランや食スポット等を取材で飛び回っております。
このブログでは、レシピやお店、旅行など世界の食べ物の話題を幅広く紹介します。
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