

2010年、平城遷都1300年祭でにぎわう奈良で、現代に再現された平城京の宮廷料理をいただいてきました。シルクロードを通じて大陸から伝わった食材や、今の私たちにおなじみの料理のルーツもちらほら見られる興味深い食事だったので、リポートしてみます。

2010年は奈良の平城遷都1300年の記念年。奈良はシルクロードの東の終着点でもあり、当時、大陸からさまざまな文化が伝わりました。料理もしかり。そこで、奈良から、西の終着点であるローマまでの陸のシルクロードをたどり、現在の日本でおなじみになった料理のルーツを改めて探ってみたいと思います。


講談社MOOK「TRANSIT(トランジット)」の9号はモロッコ特集。タジン鍋等に端を発したモロッコ注目度の追い風を受けてか、Amazonでも売れているようです(7月16日現在、旅行ガイド部門で2位)。本の中では、モロッコ料理についてもページが割かれています。

【阿佐ヶ谷】南アフリカで行なわれた、アフリカ大陸初のサッカーのワールドカップ。スペインが優勝が決め、熱戦の幕もついに下ろされましたが、ちょっと余韻にひたって(笑)、アフリカで唯一、ベスト8に進出する活躍を見せた国・ガーナのレストランをご紹介しましょう。
食品会社ネスレが運営する食育サイト「ネスレキッズチャレンジ」のコンテンツ「世界の食文化を知ろう!」にe-food「世界の料理レシピ集」をリンクしていただきました。
2010年9月26日に実施された、日本ウズベキスタン協会による「第1回シルクロード・中央アジア検定」の教本に、中央アジア諸国の料理についての資料を提供させていただきました。


東北沢にあるモロッコ料理店「エンリケ・マルエコス」の女性店主、小川歩美さんの著作により5月に出版されたレシピ本「家庭で楽しむモロッコ料理」(河出書房新社)がなかなか好評のようです。

6月中は連夜サッカー観戦にかまけていたため、ワールドカップ関連以外のブログ記事がない状態ですみませんでした(苦笑)。というわけで、決勝戦前の空いた時間に、7月に首都圏で開催される世界各国の料理イベントについてお届けします。
モットーは「食は最高のコミュニケーション手段のひとつ」。言語や習慣の違いを越えて"おいしい!"で人と人をつなぐ世界の料理の魅力を広めたい思いから、珠玉の料理を求めて、拠点の東京をはじめ、日本全国・世界各地のレストランや食スポット等を取材で飛び回っております。
このブログでは、レシピやお店、旅行など世界の食べ物の話題を幅広く紹介します。
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