
熱戦が繰り広げられている南アフリカのサッカー・ワールドカップ。その各国代表チームのパワーの源である食事について、ロイターが伝えています。

6月11日の開幕までに何とか間に合いました?(笑)。4月からこの「世界料理ブログ」にアップしてきたサッカーのワールドカップ・南アフリカ大会の出場32ヶ国の国旗弁当が、やっとすべて出そろいました。


ラストは、南米チリのお弁当です。牛肉ひき肉などの具の上にクリーム状のとうもろこしをかけてオーブンで焼いたチリの名物料理パステル・デ・チョクロ Pastel de Chocloにトッピングをして表現してみました。


中米ホンジュラスのお弁当。トルティーヤを使ったホンジュラス・スタイルのエンチラーダス Enchiladasに、サワークリームや煮たフリホーレス(豆)をトッピングして国旗を表現してみました。


スイスのお弁当。国旗の赤は生ハムで、そして、白十字はスイスチーズ(ちょっと溶かしたラクレット)で表現しました。お弁当箱の下地、および添えものは、(ハイジの?)白パンです(笑)。


スペインの国旗を表現したパエリア Paellaのお弁当。もともと、スペインの国旗色に彩られることの多い名物料理です。ごはんの黄色はサフラン。赤い部分にはチョリソとトマトソース(または赤パプリカでもOK)を使ってみました。


ポルトガルのお弁当。ポルトガルは、天ぷらに代表されるように、日本の食文化に影響を与えた国です。そして、海洋国だけに魚介料理を好むところも日本と共通しています。というわけで、シーフードたっぷりのお弁当を作ってみました。
モットーは「食は最高のコミュニケーション手段のひとつ」。言語や習慣の違いを越えて"おいしい!"で人と人をつなぐ世界の料理の魅力を広めたい思いから、珠玉の料理を求めて、拠点の東京をはじめ、日本全国・世界各地のレストランや食スポット等を取材で飛び回っております。
このブログでは、レシピやお店、旅行など世界の食べ物の話題を幅広く紹介します。
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