2010年05月26日


ニュージーランドのお弁当。ニュージーランドはご存知の通り、国の総人口よりも羊の数の方がはるかに多い国です。羊肉ももちろんポピュラー、というわけで、お弁当にも羊(ラム)の香草焼きを使ってみました。
ニュージーランドの国旗は、同じオセアニアの英連邦国であるオーストラリアの国旗によく似ています(今回の国旗弁当も、肉を牛肉から羊肉に変えただけです)。左上にイギリスのユニオンジャックを配し、白く縁取られた四つの赤い星からなる南十字星を表現しています。
ちなみに、オーストラリアの星が白色なのに対して、ニュージーランドの国旗の星は赤い色です。
【ニュージーランド弁当】レシピ (グループF)
■材料
<ラムの香草焼き>
・ラムもも肉 200?300g
・岩塩 適量
・黒コショウ 適量
・にんにく 1かけ(すりおろす)
ローズマリー 少々
1.ラムもも肉に岩塩と黒コショウ、すりおろしたにんにくをまぶして、1時間ほど置く。
2.ラム肉をオーブンに並べ、ローズマリーを4cmくらいにカットしてちりばめる。
3.200度のオーブンで10?15分焼いてできあがり。
<トッピング>
・赤パプリカ
・白チーズ(今回はゴーダチーズを使用)
・ごはん
<お弁当の詰め方>
お弁当箱にごはんを敷き、その上にラムの香草焼きを乗せて、左上に赤パプリカと白チーズでユニオンジャックを飾り、さらに肉の上に国旗の通り南十字星の小さい星型に切ったパプリカを飾ってできあがり。
TIPS&ひとこと
※バーベキューで使える、シンプルなラムの香草焼き。本来は骨付き肉を使うこともあります。
※ニュージーランド産ラムは、日本にも輸入されています(今回もニュージーランド産を使いました)。ちなみに赤いパプリカもニュージーランド産。日本と南半球のニュージーランドは季節が反対なので、夏に冬野菜(たとえばかぼちゃ)といった風に、日本で作られていない野菜が輸入されることもよくあるようです。
参照
→ニュージーランド料理について
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Antonさん
お久しぶりです!コメントをいただきありがとうございます。
ニュージーランド産のラムは品質がいいですよね。日本にあるモンゴルや、トルコ、アラブ系など、羊肉をたくさん消費する地域のレストランでもニュージーランド産をよく使っているみたいです(NZでは、ハラールという、イスラムのお祈りを捧げたお肉も輸出しているそう)。さらに臭みをきちんと抜くと、本当においしいんですよね。
鹿肉料理はシンプルにグリルもいいですが、おもしろかったのは、世田谷の南チロル料理のお店「三輪亭」さんでいただいたスモークして前菜の鹿肉です。
http://e-food.jp/blog/archives/2008/03/_miwatei.html
あと、京都のスロベニア料理店「ピカポロンツァ」さんでも、まさに地産地消で京都産の鹿肉を出していて、おもしろかったですね。
ご無沙汰してます。
お元気ですか?
ウチでも、ラムはニュージーランド産を使っています。
他のより、柔らかく上品な味だと思います。
一番使う肉は、去年から兵庫県佐用町産の鹿肉。
地産地消で、頑張ってます。^^
美味しかった鹿肉料理、有りますか。?