2007年09月10日


【日比谷公園】9月8日・9日、東京・日比谷公園にて「ネパール・フェスティバル」が日本で初めて開催されました。
汗ばむほどの好天に恵まれた週末。日本における各国フェスティバルの先駆であるタイやインドに比べると、ぐっとこじんまりとしているものの、ネパール料理やネパールのビール、雑貨のブースなどが登場し、ステージでネパールの多彩な民族を紹介するショーが行なわれたりと、手作りイベントらしい素朴で、ホンワカしたムードが魅力のイベントでした。


↑会場には在日ネパール人の姿が目立った。日比谷公園の噴水をぐるりと囲んで、ネパール・レストランによる料理やビール、雑貨などのブースが登場。カレーにシシカバブ、モモなどのネパール料理が販売されていた。


↑上写真はカレーをからめて焼いたマトンと、タスというライスフレークのセット。ネワール族の料理だという。


↑蒸したてのモモと、じゃがいものカレーが添えられた揚げパンのローティ。
残念といえば、ちょっとおとなしすぎたことでしょうか。会場前に目立つイベントの看板のひとつもあったら、日比谷公園の近くにオープンしたばかりの「ペニンシュラホテル」目当ての見物客も呼び寄せられたかも...、なんて思いました。
願わくば、さらにパワーアップして、恒例イベントになってくれたらうれしいです。
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モットーは「食は最高のコミュニケーション手段のひとつ」。言語や習慣の違いを越えて"おいしい!"で人と人をつなぐ世界の料理の魅力を広めたい思いから、珠玉の料理を求めて、拠点の東京をはじめ、日本全国・世界各地のレストランや食スポット等を取材で飛び回っております。
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