2007年02月07日


2007年2月11日(祝)に、都内にてe-food主催のギリシャ料理教室を開催しました。リポートをお届けします。
当日は、約25名の方が参加。横浜・本牧のギリシャ料理店「パルテノン」のオーナーシェフ、北村ザナイさん と、ギリシャ人スタッフのヴェッキーさんをお招きして、家庭でも作れるギリシャ料理の定番ムサカや、スパナコピタ(ほうれん草とフェタチーズのパイ)、グリークサラダ2種、ヨーグルトを使ったギリシャのデザートを教えていただきました。


↑料理教室の様子。ムサカのレシピは多数あれど、プロならではの、型崩れせず、おいしく作るためのテクニックがためになった。右写真は、フェタチーズやオリーブオイルを使った、グリーク(ギリシャ)サラダ。夏のサラダと、田舎風サラダの2種類。オレガノの爽やかな風味が食欲をそそる...。


↑出来上がったムサカと、スパナコピタ。ムサカはギリシャのオリジナルよりも塩分を控えめに。女性らしい優しい味わいの出来上がりに、一同うっとり(笑)。ギリシャの白ワインと一緒に。
スパナコピタは、フィロシートを餃子風に三角に折っていくと、簡単に作れてパリパリ感も楽しめるアイデアが目からウロコ。
右写真は、ギリシャ風ヨーグルトのデザート。こちらも作り方は簡単なのに、ちょっとの工夫で、ギリシャらしく、よりおいしく食べられる技が。
----------------------------------------------------------------
ギリシャのお話を交えたザナイさんの、わかりやすくていねいなレクチャーも好評でした。初心者の方でも料理通の方でも、まずは、調理はもちろん、その国に精通したスペシャリストから学ぶのがベストですね。
e-foodでは、各国料理・地方料理の楽しさを伝えるべく、どなたでも参加しやすいよう参加費をできるだけ抑えながら、クォリティの高い料理教室を開催していきたいと思っています。これからもよろしくお願いいたします。
トラックバックURL:
この記事のURL:
モットーは「食は最高のコミュニケーション手段のひとつ」。言語や習慣の違いを越えて"おいしい!"で人と人をつなぐ世界の料理の魅力を広めたい思いから、珠玉の料理を求めて、拠点の東京をはじめ、日本全国・世界各地のレストランや食スポット等を取材で飛び回っております。
このブログでは、レシピやお店、旅行など世界の食べ物の話題を幅広く紹介します。
→
メール
世界料理通信 (料理関係の情報やイベントを満載したニュースレター)配信登録(月2回発行)
Yahoo!Japanカテゴリ登録ブログ