2006年09月11日


9月10日に代々木公園で開催されたパキスタンのイベント「サラーム・バザール」に行ってきました。
このイベントは、パキスタン大使館や外務省の後援により、日本国内とパキスタンで古着や毛布などのリサイクル(リユース)事業を行い、パキスタンのカラチ市内のスラム地域にある無料の学校「アルカイールアカデミー」の自立運営を支援しているNPO法人JFSA(日本ファイバーリサイクル連帯協議会)が主催。そのため会場では、古着を中心にしたリサイクルショップが、たくさんお店を出していました。


会場では、雑貨販売やヘナアートに加えて、パキスタン料理のブースも出店。同会場で恒例の"タイ・フェスティバル"や"ナマステ・インディア"に比べるとこじんまりとしている上、知名度はまだまだこれからといったところで、大混雑はしていませんでしたが、会場を包む、パキスタンのカレーや、その場で焼いたタンドリチキンの香ばしい匂いが、通りがかりの人をも引き寄せていたよう。ふだんあまりお目にかかれない在日パキスタン人の方々が集い、和やかに過ごされていたのも印象的でした。
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モットーは「食は最高のコミュニケーション手段のひとつ」。言語や習慣の違いを越えて"おいしい!"で人と人をつなぐ世界の料理の魅力を広めたい思いから、珠玉の料理を求めて、拠点の東京をはじめ、日本全国・世界各地のレストランや食スポット等を取材で飛び回っております。
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