2006年04月11日
時事通信の記事より、サンドウィッチの生まれ故郷・イギリスでのお話。
イギリスの大手百貨店セルフリッジズの食品で、85ポンド(約1万7500円)のサンドウィッチが売り出されて話題になっているそうです。
詳しい記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060411-00000021-jij-int
気になる具は、和牛と、たっぷりのフォアグラに、黒トリュフ。それを24時間発酵させたパン生地で包んだ、重さ595グラムのサンドウィッチなんですって。食べてみたい?
イギリスの食事はまずい...と、昔から毎度、聞かされてきた定説も、最近はくずれてきたのでしょうか。いっぱしのグルメ国に思えますよね。
もっとも、サンドウィッチ自体は、ギャンブルの片手間に食事ができるように考案されたものだから、もともとは手抜き料理の代表みたいなものなのですが(笑)。
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モットーは「食は最高のコミュニケーション手段のひとつ」。言語や習慣の違いを越えて"おいしい!"で人と人をつなぐ世界の料理の魅力を広めたい思いから、珠玉の料理を求めて、拠点の東京をはじめ、日本全国・世界各地のレストランや食スポット等を取材で飛び回っております。
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